三田事業所研究開発センターでは、多種多様な試験設備が充実しており、製品の性能評価、燃焼見学会、操作トレーニングなどを実施することが可能です。現在、アンモニア、水素、メタノールをはじめとした新燃料の燃焼技術開発を進めています。
2025年には、国土交通省の海事産業強化法に基づく事業基盤強化計画の認定を取得し、ゼロエミ船等の建造促進事業の採択により、設備拡張工事を実施しました。
ボルカノ三田事業所 研究開発センター
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フルスケール燃焼テスト設備
大型バーナ用燃焼試験設備で、側面、天井からの燃焼が可能です。日本でも最大級の試験炉です。
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アトマイザ噴霧試験装置
バーナの重要部品であるアトマイザの噴霧性能評価が可能な試験装置です。
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縦型GCU燃焼試験設備
大型の縦型GCU (Gas Combustion Unit) の試験設備です。
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アンモニア燃料供給設備
設備拡張工事により、アンモニアガスの最大供給量を7,000kW相当まで拡充しました。
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燃焼試験設備
アンモニア、水素、メタノール、バイオディーゼルなど新燃料の燃焼試験が可能です。今後の需要増大を鑑み、試験設備増強を実施しました。新燃料対応機器の量産化・ラインナップ拡大を図ります。
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排ガス分析
燃焼状態の可視化や排ガス分析計測・収集が可能です。今後はDX、AI技術を活用したデータ管理・分析を図ります。
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熱流体解析・構造解析
解析ソフトを使用した事前性能評価を行います。今後はハイエンドCAE (Computer-Aided Engineering) を導入し、燃焼解析へも展開します。
様々な業種や職種の垣根を超えたコラボレーション(共同開発)も大歓迎です。